週休五日制の旅行族

たまの出社にサボテンを育てる

名古屋から北海道への4つの交通手段

 

メリット 値段が安い。 移動時間が短い。 ピーチ航空やバニラエアではJR北とのコラボフリーキップがある。

http://fiveholiday.hatenablog.com/entry/%E2%96%A0

 

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北海道に行きたい。

そのためにはまず旅行先への移動手段を自らのためにも
わかりやすくまとめておいたほうがいいのでは、と思いまとめてみました。

※本記事に記載されている数字はすべて2017年10月現在のものです。時期により大幅に異なることがあるため参考程度にお願いします。

 

①飛行機で行く

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最も利用されるものではないかと思う。

昔は本州と北海道の路線はドル箱路線であり料金も高かったが、

今ではLCCのお陰もあり安い金額で行くことができる。

 

メリット

  • 値段が安い。
  • 移動時間が短い。
  • ピーチ航空やバニラエアではJR北とのコラボフリーキップがある。

 


デメリット

  • LCCの場合は飛行機の到着時間が微妙な場合が多く、時間を最大限活用することができない。
  • 数時間前までに空港にいる必要がある。

 

 

●移動時間

NGO->1時間45分程度->CTS

空港には1時間前~1時間半前ほどには到着しておきたいところです。

空港にどのぐらい前に行けばいいかということを書いたブログ記事があったので紹介しておきます。

tabi-mile.com

 

 

●参考価格

2018/02/05 NGO->CTS
スカイマーク 5810円~
JAL 9910円~
ANA 9910円~

 

2018/02/09 CTS->NGO
AIRDO 7810円~
JAL 7910円~
ANA 8110円~

 

※航空券は時期により価格が大きく異なるため、あくまで参考程度にお願いします

※検索時期:2017/10/04

 

 

②船で行く

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時間があるものだけに許された特権。


メリット

  • 旅情がある。
  • 交通費が安い。

 

デメリット

  • 時間がかかる。

 

時間のある時期にしかできない移動手段ではないかと思う。
また移動費自体は飛行機とさほど変わらないが、船は飛行機より価格が安定している。

 

●移動時間

太平洋フェリー

名古屋港->(21時間40分)->仙台(3時間停泊)->(15時間20分)->苫小牧港

合計:40時間

 

 

●参考価格

太平洋フェリー A期間

2等11900円

B寝台14500円

S寝台16500円

1等インサイド21600円

A期間|苫小牧-仙台経由-名古屋 運賃|運賃・お得なプラン|太平洋フェリー

 

 

●主な割引

早割
28日前までの予約購入により最大で50%オフになる割引

もし船にのるのであればこの割引を用いることをおすすめします

各種割引の重複適用はないのと、他の割引は率が低いので省略とします

詳しくは下記を参照

www.taiheiyo-ferry.co.jp

 

 

●愛知県周辺の港と北海道を結ぶ港

名古屋港 -> (太平洋フェリー) ->苫小牧

敦賀港 -> (新日本海フェリー) ->苫小牧

舞鶴港 -> (新日本海フェリー) ->小樽

 

 

③新幹線で行く

開業したての北海道新幹線に乗れる

 

メリット

  • 開業したての北海道新幹線を乗ることができる。
  • 飛行機や船と比べ、飛び乗りが可能
  • 途中下車も可能となる

 

デメリット

  • 値段が高い。
  • 時間もかかる

 

 

●移動時間

名古屋 -> 東京 -> 新函館北斗

約6時間11分

 

 

●参考価格

乗車券 14370円

のぞみ特急券 4830円

はやぶさ特急券 11130円

合計:30330円

 

 

●主な割引

乗車券の割引

・学割...2割引きとなる

 

 

名古屋->東京の割引

わかりやすくまとめたサイトがあったので、そちらを紹介いたします。

jr-shinkansen.net

 

東京->新函館北斗の割引

jr-shinkansen.net

 

 

④在来線で行く

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ケツが何個に割れるかその数を競うエクストリームスポーツ


メリット

  • 価格が安い
  • 途中下車を行いながらの旅行が可能
  • 18切符などを考えれば更に安く移動できる


デメリット

  • 移動時間が長い
  • 拷問

 

 

●移動時間

1日目:0532名古屋発 -> 1228東京 ->1732福島->1956仙台->

2日目:0644仙台->1028盛岡->1529青森->1708津軽二股->1715奥津軽いまべつ

3日目:1007奥津軽いまべつ->1057新函館北斗->1458長万部->1809苫小牧

合計:ほぼ3日

 

●参考価格

通常切符

経由:[東海道線]金山[中央西線]塩尻[篠ノ井線]篠ノ井[信越線(篠ノ井-長野)]長野[北陸新幹線]飯山[飯山線]越後川口[上越線]宮内[信越線(直江津-新潟)]新津[羽越線]秋田[奥羽線]青森[津軽線]
営業キロ: 933.2 km 計算キロ: 945.7 km
運賃: ¥11,990 往復: ¥21,580(割)

小児運賃: ¥5,990 往復: ¥10,780
学割運賃: ¥9,590 往復: ¥17,260

有効日数: 6日

 

 

経由:[北海道新幹線]
運賃:乗車券¥2,160 特別料金¥2,800

 

合計:16,950円

 

 

18切符

18切符はバラ売りはしていませんが3回分で換算して考えてみました。

また、北海道新幹線のを利用するので、オプション券の値段も換算しました。

3回分 7110円

青春18きっぷ北海道新幹線オプション券 2300円

合計:9,410円

 

 

●主な割引

割引という枠組みに当てはまるかどうかわかりませんが、オトクな切符も含め紹介しておきます。

学割

学生の身分を駆使して乗車券が2割引きとなります。

 

18切符

在来線のみ5日間11850円で乗り放題となる切符です。

 

東日本&北海道パス

東日本と北海道の在来線が乗り放題となる切符です。連続する7日間有効。